|
気胸とは胸腔内に空気がたまり、肺が瀕死の状態になる病気です。原因によって、自然気胸、外傷性気胸、医原性気胸に分けられます。さらに自然気胸は、気腫性嚢胞の破裂によって生じる自然気胸、他の肺疾患に続発して起こる続発性気胸に分けられます。外傷性気胸は胸部の強い圧迫や、折れた肋骨で肺が傷ついて起こります。若年者の自然気胸は、通常、肺の一部にできた肺嚢胞が破裂して起こるもので、約5対1の割合で男性に多く、とくに長身で痩せ方の体型の人に多くみられます。一方、続発性気胸は基礎疾患の分布から高齢者に多くみられます。高齢者の気胸は、COPDや結核治癒後の後遺症として気腫性肺嚢胞症に合併するものが多いのが特徴です。紅蜘蛛
医師が鍼灸による外傷性気胸という診断書を書いた以上、すんなりいくのではないかと思います。この医師の診断書に比べると、鍼灸師の言い訳など証拠としてはあまり信頼できないでしょう。多くの鍼灸院は鍼灸師会に所属していますが、その鍼灸院が所属する鍼灸師会に訴える、というのも試みました。鍼灸師会が損害保険の窓口になっていることがあるので、悪質な鍼灸院の場合は対応してくれるかもしれません。
はっきりとした医師の診断書が在るようなので充分な損害賠償と、形だけでも謝罪させるのは可能だと思います。ただ多少の法律知識が必要なので弁護士または行政書士さんが助けてくれるといいですね。詐欺被害や悪徳商法被害を扱う行政書士さんもいますので、いろいろ知恵を貸してもらえると思います。
もし手術が失敗だったら4年ももたずに、また空気が漏れますよ。再発も考えられなくもないですが、こればっかりはレントゲンを撮ってみないとわかりません。気胸はたまに苦しくなるというわけではなく、一度漏れたら徐々に苦しくなるという症状でしょうね。古傷がたまに痛むというのはあるかもしれませんが、それはあくまでも皮膚表面の問題ではないでしょうか。
基本的にはPEEPはかけない方が望ましいと思います。最も大事なことは気道内圧をできるだけ下げることです。緊張性気胸といってもドレナージさえすれば、通常の自然気胸、外傷性気胸と同じです。気道内圧は高ければ高いほどリークは増えますので、気道内圧を下げリークを減らすことによって治癒が促進されると思います。PEEPをかけると気道内圧がどうしても高くなりがちになりますので、かけない方が望ましいと言えます。
気胸とは、胸腔内で気体が肺を圧迫し、肺が外気を取り込めなくなった状態です。胸腔とは左右2つあり12本の肋骨で囲まれた独立した空洞です。中には左右の肺が入っています。下は横隔膜です。左右の胸腔の間には、心臓があります。多くは自然気胸です。肺胞の一部が嚢胞化したものや胸膜のすぐぞばに出来た嚢胞が破れ、吸気が胸腔に洩れる事で起こります。胸痛をきっかけに受診する人が多です。※肺胞とは、酸素と二酸化炭素を交換する組織で、ぶどうの粒のような形状のものです。狼一号
|